

ワーママが仕事をやめたくなる瞬間とは?
仕事と家庭の両立に日々奮闘しているワーキングマザー、通称ワーママ。
出産後に働き続けることを選んだワーママでも、仕事をやめたくなる瞬間がありますよね。
この記事ではワーママが仕事をやめたくなる具体的な瞬間とその対策を7つ紹介します。

人もモノも頼れるものにはすべて頼るのがオススメです。

自分の負担を軽減するだけでもストレスが軽減されるしね。

そこから最終的にどうするか判断するのが吉です。
1. ワーママが仕事をやめたくなる瞬間:子どもの病気
子どもが病気になると、一気に仕事との両立が困難に...
入園してからしばらくは「保育園の洗礼」と呼ばれる
子どもの体調不良が続くことで、職場で肩身が狭い思いをするママも多いものです。
保育園の洗礼とは?
保育園は0歳~小学校入学前までの子供たちが集団生活をしています。
年齢や人数によってクラスが分けられているものの、園庭で同じ道具を使って遊んだり、早朝や延長保育では1つのクラスに集まって過ごすことも多くあります。
そのため、免疫ができていない菌やウイルスをもらいやすく、感染症が流行する季節にはクラスを問わず保育園全体で感染者が出やすくなります。
特に免疫力が少ないのが入園して間もない時期。
さまざまな風邪や感染症に出会うため、入園後の短期間で早退やお休みを繰り返すことになり、これが「保育園の洗礼」と呼ばれています。
子どもの体調不良が続くと、一気に悩みやストレスが増えます。
- 急な欠勤で職場に迷惑をかける不安
- 病気の子どもを看病しながらの仕事の負担
- 次の付与まで有給が足りるかという不安
- 子どもの健康を最優先に考えるべきかと離職を考える母親の葛藤

このような瞬間には家族や友人に助けを求めたり、職場に理解を求めることがとっても大切です。
2. ワーママが仕事をやめたくなる瞬間:仕事のストレス
仕事のストレスが積み重なるとやめたくなる瞬間がさらに増えます。
- 勤続年数に伴う業務量の増加。仕事のプレッシャー
- 復帰前の感覚をなかなか取り戻せない
- 過重労働
- 職場の人間関係の悩み
- 家事、育児と仕事のバランスが取れない
このような仕事のストレスを抱え込みすぎると家庭とのバランスがとれず、
心身ともに疲れがピークになる方がほとんど。
そんな時にはママだからと自分に厳しくなりすぎることをやめて
リラックスする自分時間を持ちましょう。

まずは自分自身を労わってあげましょう。
自分にあったストレス発散の方法を見つけ一刻もはやく心身の疲れをとってあげることが重要です。

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3. ワーママが仕事をやめたくなる瞬間:子どもと過ごす時間の不足
仕事に復帰すると、物理的に子どもと過ごす時間が激減します。
子どもとふれあう時間が不足することも、仕事をやめたくなる原因のひとつです。
- 子どもとのコミュニケーション不足
- 子どもの成長を見逃す不安
- 子どもの学校行事やイベントに参加できない
保育園の先生と関係性をしっかり築いておくと
ささいなことでも事細かにこどもの成長について教えてくれるので
送迎時にコミュニケーションをしっかりとっておくこともオススメです。

すごく事細かに教えてくれるようになりました
あとは職場の理解がない場合や裁量によっては難しい方もいらっしゃるかもしれませんが
子どもとの時間を確保するために仕事のスケジュールを調整し、家族で過ごす時間を大切にしていきたいですね。
なお、どうしても子どもとの時間の確保が難しく悩んでしまっている場合。
一度きりの人生です。
後悔がないように自分自身の気持ちや今後のライフプラン、キャリアを見つめ直し
転職も視野に入れるのも選択肢のひとつかと思います。

そして復帰して1年後に上の子の小一の壁を迎えて
勢いでフリーランスに転向することにしました。
※このときの葛藤などは▼コチラ▼から
■【小一の壁】正社員からフリーランスへ働き方をチェンジ
■【時短|フルタイム】2回目の育休明けで時短を選んだ理由
4. ワーママが仕事をやめたくなる瞬間:家事の負担
家事の負担が大きいと、仕事との両立はさらに難しくなります。
中にはパートナーの協力が得られず
ワンオペ状態になってる方も多いのではないのでしょうか。
- 毎日の家事の負担
- 休日も家事に追われる
- 家族のサポートが不足している

こどもと一緒に泣いた時もあったなぁ。
共働き家庭にとって育児中の家事の負担を軽減するためには、
家族全員がチームとなって作業を分担し、
効率的な家事の方法を取り入れることが大切です。
便利なアイテムやサービスに頼ることも視野にいれましょう。
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5. ワーママが仕事をやめたくなる瞬間:自分の時間がない
育休から復帰後は仕事・家庭・園と板挟みになってしまい、とにかく自分だけの時間がなくなってしまいます。
自分時間が確保できない日々が続くと何のために働いているのかわからなくなりやめたくなることがあります。
- 趣味やリラックスする時間がない
- 自分自身のケアができない
- 常に忙しさに追われる
どうしてもいっぱいいっぱいになってしまった時は、ママだからと自分を押し殺す必要はありません。
少しでも自分の時間を確保するために
頼れる部分は物にも人にもすべて頼って
無理をせずリラックスできる時間を確保しましょう。

6. ワーママが仕事をやめたくなる瞬間:社会からのプレッシャー
周囲の期待や社会のプレッシャーが
大きな負担となることもあります。
特に完璧主義なママの場合は
理想と現実のギャップに悩んでしまい
プレッシャーに押しつぶされそうになることも
多々あるでしょう。
- 仕事も家庭も完璧にこなすことを求められる
- 自分に対する厳しい評価
- 理想の母親像とのギャップ
プレッシャーを軽減するためには他人軸でなく自分軸、素直な自分自身の価値観を大切にし、
周囲の期待に過剰に応えようとしないことが大切です。
ママだからといって完璧な人になる必要はないのです。
できない部分があるという自分のことも認めてあげましょう。
7. ワーママが仕事をやめたくなる瞬間:将来の不安
仕事の部分はもちろん、金銭面においても
将来への不安が募ると悩みに押しつぶされて
同じ勤務先で仕事を続けることが難しくなることもあります。
- 早退や時短勤務に伴う収入の不安定さ
- 子どもに進学費用などに対する金銭的な不安
- 育児を優先することに対する今後のキャリアに対しての不安
将来の不安を軽減するためには、
家族や専門家と相談しながら
計画的に貯蓄や資産運用を進めることが重要です。
無料でファイナンシャルプランナーへ相談できるサービスもあるので
ぜひ専門家の知識をいただいてはいかがでしょうか。
【ワーママが仕事をやめたくなる瞬間|まとめ
ワーママが仕事をやめたくなる瞬間は様々ですが
日常に何かしらのアイデアを取り入れることで、負担を今より少しでも軽減することができます。
家族全員がチームとなって協力しあい、無理をせず、自分たちに合った方法を見つけていきましょう。
そして、自分たちらしく過ごせる楽しく充実したワーママ生活を送りましょう。