小一の壁が不安。みんなどうしてるんだろう…
そんなあなたの参考になればと、この記事を書き残しました。
この記事でわかること
- 小一の壁とは。乗り切るにはどうするのか。
- 2人目復帰時に時短勤務を選択した正社員ママがフリーランス|個人事業主に転換することにした理由
- 働き方の変更を決意した結果、思うこと(完全に個人的な感想)
こんにちは☺️二児を育てるワーママ、まどれです🌸
働くママにとって、子どもが卒園するタイミングで気になるのが「小一の壁」ではないでしょうか。
- 学童が保育園より時間が短い問題
- 働き方の問題(正社員を続けるか、働き方を変えるか)
- 宿題などのフォローが気になる
地域により学童の時間が異なるため、他人の意見が参考にならないとわかっていたとしても
「みんなは実際、どうしてるんだろう」と気になるのが正直なところですよね。
ということで、わたしの体験談を書き残すことにしました。
あくまで個人の参考にはなりますが、気になる方はぜひご覧ください。

目次
①【小一の壁】復帰してこれからのタイミングでそびえたった壁
今年から時短勤務とはいえ職場復帰したところ。
ようやく両立のリズムもつかみつつある
まさにこれからってところでついに我が家にもやってきました。
「小一の壁」
「小1の壁」とは、子どもを保育園に預けていたころと比べて、仕事と家事・育児との両立が難しくなることを指します。
保育園では延長保育を設けている施設が多く、少し遅い時間のお迎えも可能なケースがあります。一方、小学校入学後は、授業が終わった放課後からお迎え時間まで学童保育に預けられますが、公的学童は「18時ごろ閉所」「延長保育なし」が一般的です。また、児童の登校時間も保育園時代より遅くなる場合も少なくありません。子どもが小学校に入学した後は、保育園時代よりも子どもを預けられる時間が短くなります。親の働き方など育児環境を変える必要性があるため、多くの共働き家庭が小1の壁に直面するという実態があります。
数年前から公営・民間含めて学童について調べてはいましたが…
わが家の周辺には『ここだ!』と思える学童が見当たらない現状がありました。
一人で悶々と考えていても埒が明かないので
先輩ママである学生時代からの友人複数人に相談してみたところ
やはり色々と問題が出てきました。
学童で気になったポイント
帰宅後の宿題フォローが大変
子どもが学童に行きたくないと言いはじめて困った
入学直後は帰宅時間が早くて困った
PTA関連などの時間調整が大変
【はじまる宿題】帰宅後のフォローが大変
小学生になると学校から「宿題」が出ます。
基本的に学童で宿題の時間はありますが、解答内容に問題がなさそうかフォローはしておきたいところ。
また、連絡帳のチェックや翌日の準備など、今まで以上にタスクが増えて頭パンク状態だったとのことでした。
【子どもの気持ち】学童に行きたくないと言いはじめて困った
大人だけでなく、子どもの気持ちも見逃せないポイントです。
正直なところ、学童では保育園に比べて手厚いフォローがありません。
学童のお友達とトラブルがあったとしても、必要最低限の介入のみ。
新たな環境に飛び込んだ子どもにとって、
今まで以上にストレスを抱えてしまう子も少なくありません。
また、保育園時代と違い、学童に行ってない友達が
放課後はそのまま自宅に帰っていくことも理解できる年齢。
「自分も放課後は自宅に帰ってのんびりしたい」
ストレスを感じ始めた時に、このような気持ちが大きくなる子も多いものです。
【想定外の時間】入学直後、しばらく帰宅が早くて困った
4月はほとんど午前中で帰ってきてたけど…大丈夫そう??
地域にもよりますが、一年生は入学からしばらくの間
4月後半ごろに給食が始まるまで午前中で帰ってくる地域も多いです。
そのため、入学からしばらくの間は職場との時間調整が大変になる方も増えます。
わたし自身も勤務地が遠かったので、入学前からこの問題は気に掛かりました。
【スケジュール調整】PTA関連などの当番・行事と職場との時間調整が大変
登校時間にPTAで旗当番とかあるけど…大丈夫?
※旗当番=登校時間に道端に保護者が立って児童の安全を見守るアレのことのようです
保育園・こども園などは、親御さんが働いていること前提で行事なども調整されます。
しかし、小学校はそうではありません。
基本的に学校や子どもの時間軸でタイムスケジュールが組まれます。
平日の午前中や日中など、PTA関連の当番・行事のため
職場とのスケジュール調整が必須なイベントが増えるものです。
…小一の壁。エベレスト急にハードルが高いっ(笑)
②【働き方】現状と今後の状況
今の手厚い保育園環境ですらギリギリの生活を送っている我が家…
少しずつ親子共々環境に適応しようと努力していますが
時短勤務をしていてもすでに両立がキツいと感じている毎日。。。
(要領の悪い妻、母で家族に申し訳ない・・・)
仮に今回この壁を乗り越えたとて数年後に下の子の時にまた同じように壁がやってくる。
ネット上などで大変なのは低学年の間だけという情報を仕入れつつも
現時点でも完全に育児仕事を両立できていないと感じる毎日。
今後も同じ環境下で両立していけるイメージが全く湧きませんでした。
③【正社員から個人事業主へ】考えた結果、働き方を変えることを決意
二人目育休終了後、綱渡り状態ではあるものの何とか日々乗り越えてきたわが家。
しかしながら情けないことではありますが、
時短勤務しているにも関わらず体力的にも精神的にもいっぱいいっぱいな毎日。
衣食住整えるだけでも立派な育児と自分に言い聞かせつつも朝も夜も時間がギリギリで
のんびり育ててあげたい気持ちとは裏腹、四六時中 寝ても覚めても
↑自分が一番用意できてない
↑大人でも一回言われて聞けないことたくさんある
と叫び続けてこどもを急かせ焦らせ続ける毎日・・・
勤続10年以上、会社でのポジション的にも仕事しやすい立場になってきてはいましたが、
要領が悪すぎる私にとって家庭を上手にまわすことが出来ない日々・・・
毎日鬼の形相で怒り狂う母である私、嫁である私。
心も体も休まる環境を作ってあげれてない
自宅ってリラックスできる環境なはずなのに
その環境を整えてあげることが出来ていない自分。
笑顔が一番とわかりつつも理想と現実とのギャップにうちひしがれる毎日。
今でこの状況であるにもかかわらず
要領の悪い私が小一の壁を乗り越えることは想像も出来ませんでした。
という気持ちが頭をよぎった瞬間。
ということで、急遽なにかふっきれて決意。
フリーランスになります。←唐突すぎる
④【フリーランス】個人事業主として一念発起|ぶっちゃけ不安しかない
いまの会社で勤続10年超となります。
もともと事務職未経験に近い状態で独身の時に雇っていただきましたが、
入社当初は本当に考えられないほどにポンコツでした。
思い出すだけでもかなりヤバイ奴状態に仕事ができない私でしたが…
こんなポンコツな私に対して諦めずにたくさんの指導をしていただいた結果、
なんとか人並みレベルまで成長することができました。
本当に上司や同僚に恵まれていたと改めて思います。
本当にたくさんのスキルをつけていただいたと思います。
見捨てずここまで成長させてくれた会社、
この恵まれた環境でさらにスキルアップしていきたい気持ちもあったのは事実です。
しかしながら、結婚・出産を経験したわたし。
入社当初とは環境ががらりと変わり価値観も大きく変化しました。
しかし、いくら価値観が変わったといえ
「急にトチ狂ったのかな?」
と思うような展開で離職を決意したわたし(苦笑
もちろん、ここまで読んでくださった方はわかるかと思いますが、
計画的に副業等をして収益が発生する状態で離職するわけではなく
完全に思い立ったが吉日行動で何の見通しもない状態で離職を決意しました。
一番やってはいけないと言われる、一番ダメなパターンで
フリーランスへの転向しようとしているのは自分が一番理解しています。
それに、実父が過去に個人事業主であったこともあり、
フリーランスがそんな甘くないことも理解しています。
すべて自分の責任になること、すべて自分の判断になること。
すべて自責で行動しないといけない大変な立場であるにも関わらず
こんな思いつきに近い状態で転向してうまくいくほど甘い世界ではないと思います。
うまくいかなければ
『やっぱりアイツあかんかったなぁ(笑)』
と後ろ指さされることも重々承知しています。
正直なところ、いまの安定した収入を捨てて
収益が発生するかもわからない状況に飛び込むことを
自分が一番不安に思っています。
しかしそれでも今の私にとって
家族、自分を大切にしたい気持ちが
以前よりも強くなっていることを感じたのです。
決意してからは本当に脳内が離職一直線となりました。
⑤【今後どうなるか】このタイミングが残りの人生で一番若い日、後は野となれ山となれ
今後どうなるか。
それがわかれば苦労なんてしませんが、「自分自身の働く軸」を考えた結果、
月並みではありますが”やらない後悔よりやる後悔”をしたいと思ったのです。
とはいいつつも、とにもかくにもこの先不安な私ではありますが、
やばくなった時は選ばなければ何かしら仕事はあるはず!
今このタイミングが残りの人生で一番若い日、
あとは野となれ山となれ!!精神で乗り切っていきたいと思います。
最後に、このブログに目を通していただいた全てのワーパパ・ワーママにとって
後悔がない選択をするにあたり参考になればこれ幸いです。
ではまた^^