
公園の砂場って、ちょっと汚いしなぁ…
この記事でわかること
- マンションなど集合住宅のベランダで砂場遊びする方法
- ベランダ砂場での子供達の反応

目次
【子どもの遊び場確保!】マンションベランダにお砂場出現?!
さかのぼること数年前、上の子が2〜3歳の頃だったかと思います。
突然、公園でお砂場に興味をもちはじめました。
手先も使うことができ、水を使えば砂の感触の変化も楽しむことができるお砂場遊び。
子どもに思う存分させてあげたい遊びのひとつです。
しかしながら、わが家の近くにある公園では砂遊びさせるのが困難な状況でした。
なぜなら、衛生面に問題があるお砂場だったからです。
野良ちゃん🐈🐕だったりマナーの悪い飼い主の散歩中に
排泄場所になっていることをしばしば見かけていたんですよね…
そんな環境に幼いわが子を近寄らせるのには、高いハードルがありました。
砂場遊びさせてあげる方法はないものか!!
…とそんな時、わが家の頼もしいボス、ぱどれさん(夫)が調べたところ・・・
…ということで、わが家のマンションベランダに砂場が出現することになりました!!
そこで、この記事ではマンションベランダにお砂場を出現させた方法についてご紹介します^^
必ずそちらクリアしてから作業に取り掛かってくださいね^^
【前提】集合住宅でお砂場を作る前に注意すること
- マンションの管理規約をきちんと確認すること
- 人も砂場も放置厳禁
■ マンションの管理規約をきちんと確認すること
マンションなどの集合住宅に関しては、居住者が守るべき【管理規約】があります。
ベランダ・廊下については共有部分となっており、自由に物を置けない場合があるからです。
そもそもベランダに砂場を設置して問題がなさそうか、必ず管理組合などに確認することが大前提となります。
また、消防法に抵触するサイズの砂場を設置しようとしていないかという点も、注意が必要です。
■ 人も砂場も放置厳禁
【ゼッタイ禁止】子供から目を離さないこと
まず絶対に、1秒たりともこどもから目を離さないこと。
こちらは大原則です。
ベランダというと自宅の中の感覚になりがちです。
しかし、子どもは予想外の行動をする生き物。
何かを踏み台にして柵をのりこえるということも、可能性としてゼロではありません。
「少しでも目を離すために〜」と考えて設置するくらいなら、設置することはゼッタイにやめてください。
あとは隣近所への影響も考えることが大切です。
子どものテンションが最高潮に上がりきって騒ぎそうにな場合は、すぐに遊ぶのを止めて室内に移動しましょう。
事前に子どもにも説明しておきましょう
【対策必須】砂場も放置しない&処分方法も検討しておくこと
砂場も設置して終わりではありません。
放置厳禁です。
とはいえ、気にする点はシンプル。
- 砂が舞い散らないように工夫すること
(フタつきのケースを使う、風が強い日は遊ばない) - 遊んだ後は、掃除をすること
この点すらめんどくさいと感じる方は、設置することはゼッタイにやめておきましょう。
なお、数年後使用しなくなった場合の砂の処分にも注意が必要です。
山・浜辺・川・公園など、砂は近くを見渡せばどこにでもあります。
しかし、これらの場所に砂を勝手に捨てるのは絶対にやめてください。
各自治体のルールに沿って、適切な方法で処分するようにしましょう。
懲役や罰金が課される恐れもありますよ。
できれば、設置前に処分のことまで考えておくと安心です。
詳細は最寄りの自治体ホームページや窓口などに問い合わせて確認しましょう。
【砂場づくり】わが家が用意したアイテムについて
ここまでのルールなどを事前に確認して、問題なさそうな方にむけて、
実際にわが家が使用したアイテムを紹介していきます。
1:砂を入れるケース
2:砂
1:砂を入れるケース
当たり前ですが「砂を入れるケース」を準備する必要があります。
可愛いものや、便利な専用品も探せば出てきますが…
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【かわいい虫さんモチーフのケース】
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【蓋を閉めてる時はベンチになるケース】
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【遊ぶ時にテーブルにもなるケース】
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…でも、値段が可愛くねぇ・・・
そう、専用品は少しお値段がお高めなものが多いんですよね。
ということで、わが家が用意したのが「フタつきの衣装ケース」です。

ベッド下収納に使うための、深さ控えめの衣装ケース。
この衣装ケースを採用した理由は以下のとおり。
・安い
・ちょうどいいサイズ感
・フタ、キャスターつき
・軽い
・処分しやすい
なんといっても安い。
万が一、壊れたとしても買い替えのハードルが低いのが高ポイント。
そして、サイズ感。
ベッド下ということもあり、こどもが遊ぶのにちょうどいい高さなんです。
さらに、カチッと閉めることができるフタつきなので、遊んでいない時は砂の飛散も防げます。
キャスターもついているので、遊んだ後の掃除もスムーズ。
また、数年後処分することになったとしても本体が軽いので処分もしやすいです。
衣装ケースということで、廃棄方法もわかりやすいですしね。
ただ、廃盤になったのか同じものが見当たらず…泣
とはいえ、安心してください。
アマゾンでほぼ同じ商品(むしろ同じといっても過言ではない)を発見したので、シェアしますo(^▽^)o
ほぼ同じスペックのケース
なお、調べた時に他のアイテムを使用している方もいらっしゃいました。
他のアイテムを砂場として採用していた方の例
- フタ付きコンテナボックス
- 金たらい
- ビニールプール
フタつきのコンテナボックスも、高さが低いものであればよさそうですね^^
また、別途フタがわりのものを考えないといけなさそうですが、
金たらいやビニールプールを使用している方もいらっしゃいました。
ご自身の予算や環境にあうもので検討してみてくださいね^^
2:砂
砂場といえばもちろん砂。
しかし、調べると砂には意外と種類がたくさんあることを知りました。
- さらさらタイプ:粒子が細かくて、はたくと落としやすい
- さくさくタイプ:少しもったりしていて、型抜きなどに適している
- さらさくタイプ:さらさらと、さくさくの中間
- ほわほわタイプ:小石まじり などなど
お子さんの好みや片付けやすさを考えて、選んでみてください^^
なお、わが家はサラサラとサクサクの中間程度の感触。
日本製の抗菌使用の砂を購入しました。
砂の量はお子さんの年齢に合わせて、2〜3袋程度で検討してみてください。
なお、抗菌仕様の砂を購入したとしても水を使用して湿ったまま砂を放置するのは厳禁です。
いくら抗菌仕様とはいえ、雑菌や微生物が繁殖してしまうからですね。
メンテナンスとしては、風が少ない天気のいい日に
底の方から砂を掘り返し、まんべんなく太陽に当てましょう。
うがい手洗いをするように子どもとも約束しています。
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自宅で砂場遊びをするメリット
自宅で砂場遊びをするメリットですが、なんといっても衛生面を気にしなくてよくなること。
そして、強風でなければ雨の日も遊ばせてあげることもできます。
結論|我が家ではまだまだ現役の砂場!あと数年お世話になります♪
設置から数年経った砂場ですが、まだまだ現役です。
上の子はもちろんですが、設置後に生まれた下の子も遊んでいるのでまだ数年お世話になりそうです^^
ルール・マナーを守れば、自宅に遊び場がサクッと誕生。
ご自宅の管理規約などに問題がなさそうであれば、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。
(もちろん、こどもから目を離さないなどの安全面は必ず注意してくださいね!)
ではまた、Hasta luego~~~~^^♪