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【本レビュー】タピオカ屋はどこへいったのか?(菅原由一さん著)はお金に興味がある方必見の良書でした

2024年4月17日

【本レビュー】”タピオカ屋はどこへいったのか?|菅原由一さん著”

 

この記事でわかること

  • 著者「菅原由一」さんについてざっくり紹介
  • 菅原由一さん著|タピオカ屋はどこへいったのか? の感想
  • タピオカ屋はどこへいったのか? の内容を無料で知る方法

 

 

Hola〜🇪🇸♪まどれです☺️

(Hola:オラ=スペイン語でこんにちは)

 

今回は菅原由一さん著|タピオカ屋はどこへいったのか?についてつぶやきます。

 

あくまでざっくりレビューとなりますが興味がある方はどうぞ。

 

 

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  • 出版社:KADOKAWA
  • 著者:菅原由一
  • ページ数:192ページ

■ 著者「菅原由一さん」について

 

この書籍の著者は、20代で税理士試験に合格され、現役税理士としてバリバリ活躍されている「菅原由一」さんです。

 

脱・税理士スガワラくんというYouTubeチャンネルも運営されています。

 

「税」に関してのアレコレって複雑ですよね…

 

わかりづらくて考えるだけで嫌になる「税」についての疑問を

このYouTubeチャンネルでは、わかりやす〜く噛み砕きながら発信してくださっています。

 

まどれ

動画のアシスタントをされているミシロ君との漫才のような掛け合いも癖になりますよ^^

 

「非常に為になるなぁ、学びになるなぁ」と感じながら

日々このチャンネルを視聴していたところ、本を出版されることを知りました。

 

「これだけわかりやすくお話してくれる方=本も面白そうだな」と興味が出たんですよね。

 

ということで、今回”菅原由一さん著|タピオカ屋はどこへいったのか?”を購入することにしました。

 

 

 

■ タピオカ屋はどこへいったのか?をオススメする人・得られる内容

飲食店経営者だけじゃない!会社員にもオススメ

 

この本をおすすめする人

  • 新規事業を考えているけど、ほぼ知識がない人
  • 今やっている事業の利益をアップさせてたいと考えている人
  • 経営について興味があるけど、全く知識がない人
  • これから稼ぐ力や貯める力をつけようと勉強中の人
  • 起業に興味はないけど、損しないために企業側の心理を知りたい人

 

『タピオカ屋とか、飲食店をオープンする人にしか関係ないのでは?』

 

と思われかねないタイトル。

 

ところがどっこい。

 

本書は飲食経営を目指すための本ではありません。

 

商売の始め方や儲け方などの「ビジネスモデル」を把握するための入門書のような本です。

 

ということで、正直なところすでにビジネスに関しての知識が沢山ある方にとっては物足りない本だといえるでしょう。

 

しかし、これからビジネスをはじめるために何からはじめればいいかわからない方にはオススメの本です。

 

経営全般に関するヒントがわかりやすく紹介されています。

 

まどれ
経営者だけでなく、これから自分で稼ぐ力を身につけてみたい

サラリーマン(勤め人)の方にもオススメの本ですね。

 

イラスト付きの読みやすい構成で、サクッと読みすすめやすいのも特徴。

 

ビジネス用語も補足説明がつけられています。

 

よくあるビジネス本のように、読むだけで頭が混乱するような言葉の羅列はありません。

 

ふだん本を読まない方や、読書の時間がとりづらい方にもオススメできます。

 

 

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この本を読んで得られる内容

 

本書を読むことで得られる内容の例を一部あげると以下のとおり。

 

  • 企業側の心理
  • 消費者側の心理
  • 利益のカラクリ など

 

消費者側も知識をつけている成熟した現代ビジネス社会。

 

そんな中で『この物は売れるはず!』という安易な考え方だけでは、成功は難しい時代です。

 

「いい物=売れる」とは限らない時代なんですよね。

 

逆に消費者側としても「いいと思って買った物=本当に機能性が高い物」とは限らない時代です。

 

まどれ
心理をつく、巧みな企業戦略に乗っかって衝動買いしているダケかもしれません…

 

「物」から「事」へと変化する現代消費者の購入意識。

 

そんな時代における企業戦略や基礎的なビジネスのカラクリがこの本には記載されています。

 

  • 企業戦略や消費者マインドについて
  • 物を購入するときの「お金の価値」について
  • 社会の変化を捉えてブームに飛び乗る事や引き際の見極めについて

 

駆け出しの経営者にとっては、事業の成功確率を高めるヒントを得ることができるでしょう。

 

また、経営に興味がなかったとしても本書はとても有益だといえます。

 

なぜならこの本をとおして企業側の心理などを把握しておけば、

消費者側の心理を利用・悪用するビジネス戦略に簡単に乗らないスキルが身につくから。

 

稼ぐ力や貯める力に興味があるならば、

経営に携わっている方も、そうでない方もぜひ読むべき一冊だといえます。

 

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【お得な情報】タピオカ屋はどこへいったのか?の内容を無料で知る方法

 

ここまでご紹介した「タピオカ屋はどこへいったのか?」の内容が気になる方に朗報です。

 

実は、無料で内容を把握する方法があります。

 

その方法はズバリ、本を耳で楽しむサービス。アマゾンオーディブルです!

 

まどれ
通勤や家事の時間で読書ができるようになるサービスですね

 

\ 読書時間がうまくとれない方必見 /

 

 

アマゾンオーディブルは、30日間は無料体験できます。

 

時間を有効活用しながら知識を増やせるサービス。

 

お得に本の内容を知りたい方は、ぜひ試してみてくださいね。

 

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アマゾンオーディブルとは?

 

 

■ 菅原由一さん著|タピオカ屋はどこへいったのか?|まとめ:お金が気になる方すべてにオススメ!

 

ビジネスにおける基本的なカラクリや戦略の立て方、また、消費者心理にまで触れられた本書。

 

駆け出しの経営者にとってははじめの一冊にオススメできる本だといえます。

 

また、起業に興味がない方にとっても、

自分のお金を守るための知識を把握するための良書になること間違いなしです。

 

まどれ
この本を読んだことで、とりあえず衝動買いやサブスクは見直し必須と感じましたね…

 

ぜひ手に取って、ビジネスの基礎・カラクリを身につけてみてはいかがでしょうか。

 

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  • 出版社:KADOKAWA
  • 著者:菅原由一
  • ページ数:192ページ

 

ではまた、Hasta luego〜^^♪(スペイン語でまたね)

 

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