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【荒れた物=できない〇〇】片付けが嫌な理由を考えた結果→片付けたい日が増えた話

 

長期のお休みって仕事から解放されて、最高にうれしいですよね。

 

しかしその反面、わたしは毎回こんな感情を抱いていました。

 

「いつも以上に、自分のことが嫌いになる…」

 

長期のお休みに入る度、心がざわついていたんです。

 

理由はシンプル。

 

片付けを後回しにした自分と向き合う必要があるから。

 

ゆる終活・おうちと向き合う|第7回:来客まであと2時間!再び荒れた丸見えキッチンを慌ててリセット2

 

ふだん家事や育児、仕事でてんてこ舞いなのを盾にして、片付けを後回しにしがちなわたし…

 

次の休みこそは、片付けるぞ!

 

そう開き直って、未来の自分に片付けを託しています。

 

しかし、いざ休みに入って片付けているのかというと…

 

まどれ
ぐ〜たらって、最高よな!

 

そう、結局やりません。

 

人間、自分に甘い生き物。(わたしだけかな?)

 

普段ぐーたらできない分、どうしてもぐ〜たらを優先しがち…

 

そうすると、放置グセも倍増。

 

そして、休みが終わりに差し掛かろうとしたタイミングで気づきます。

 

今回の休みもアカンかった…

 

 

休み前に決意した「休みがきたら片付ける」という、自分で決めた約束。

 

そんなカンタンな約束すら守れていない自分に気づくのです。

 

長期休みをすごしたはずが、心にモヤモヤが残る…

 

スッキリしない状態で日常に戻っていました。

 

片付けがイヤな理由って考えたことありますか?

 

そんな毎日を何年間も過ごしてきましたが、少し前に自分と向き合ってみました。

 

そもそも、なんで片付けが嫌なんかな?

 

ちょっと考えてみる日をつくったんです。

 

最初はシンプルに「荒れてる状態をみるのがイヤなだけかな?」と考えました。

 

部屋が荒れている=くつろぐことができない

→ くつろげないほど荒れた状態をみるのがイヤ

→ 片付けるのも考えるのもめんどくさい

 

とまぁ、小学生でも思いつくような理由ですね。笑

 

…でも、 なんだかしっくりきません。

 

そこで荒れた物に目をむけながら、もう少し考えてみたところ…

 

放置された物や眼に見える汚れが、「できていない自分の集合体」のように見えてきました。

 

「荒れている物=できていない自分の集合体」

ゆる終活・おうちと向き合う|第5回:全出し→後悔:こども服の衣替えが正直しんどかった1

 

約束も守れない。

 

ものも大切にできない。

 

片付けもできない。

 

そんなダメダメな自分が可視化されてしまったように思えてきて…

 

そんな「できない自分の塊」をみていると…

 

「お主!今回もできひんかったな!😂」

 

そうモノから責められているような気がしはじめました。

 

「できてない自分と向き合う作業」がしんどくて、

今まで現実逃避していたのかなぁと気づいたんです。

 

ただ自分に甘えてるだけやん!

 

まどれ
ほんまそれ!でも…

 

きっと、お片付けができる人からすればただの甘えで。

 

何言ってんねんって感じですよね…(苦笑

 

ほんと、そのとおりです。

 

ただ、わたしはこのことに気づいたことで、行動が変わりました。

 

「ちょっとだけでいいから片付けようっと」

 

長期のお休みじゃなくても、そう思って少し動く日が増えたんです。

 

ゆる終活・おうちと向き合う|第7回:来客まであと2時間!再び荒れた丸見えキッチンを慌ててリセット13

 

 

今までは、片付けるからには「カンペキ」にしないといけないと思い込んでいました。

 

手をつけたからには、スッキリした状態=最後までもっていかないといけないって…

 

でも、今はちがいます。

 

  • 「さっきよりはキレイになった!」
  • 「5分前より、ええやん!」
  • 「少しでも動いた自分、偉いやん!」←w

 

そう軽く思えるようになってから、気持ちがラクになりました。

 

すると、片付けが楽しくなってきたんです。

 

全部できてなくてもいい。

 

1ヶ所でも、1つでも、ちょっと動けたらそれでOK。

 

前みたいに「できてない自分」ばかり責めるだけでなく

「ちょっとできた自分」に目を向けてあげることが出来るようになってきました。

 

ちょっと動けば、丸儲け!

それなりでも、ええやん!

 

もちろん、片付けてもまだリバウンドするので、部屋が荒れる日はあります。

 

ただ、それでも「また動けばいっか♪」と前向きに考えるようになりました。

 

きっと、この記事に目を通している方の中には

「片付けできない自分なんて…」と日々悩んでいる方もいるでしょう。

 

そんな方こそ、少しでいいから「ちょっと動けた自分」にも目を向けてみませんか。

 

人間ってできてないところほど目がつきやすく、

カンペキを目指しがちな生き物であるが故、逆に腰が重くなりがちなもの。

 

だからこそ、少し目をむける先を変えてみる。

 

たったそれだけで、動くキッカケが生まれることもあります。

 

ほんの少しでもいい、動けばゼロより丸儲け!

 

「そこそこ、それなりに動けた日」をわたしといっしょに増やしていきましょう〜☺️

 

 

それでは、ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

また次回の記事で!

 

 

自己紹介_ゆる終活に励むガサツ系ポンコツ主婦まどれ

 

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