広告 madre そこそれなくらし ゆる終活 日々のつぶやき 終活からの気づき

【「片付け」は誰のため?】自分のため「だけ」はアカンと気づいた話

2026年7月24日

 

どうも☺️近頃ゆる終活に励んでいる、ガサツ系ポンコツ主婦のまどれです☺️

 

突然ですが、みなさんは「誰のため」に片付けをがんばってますか?

 

自分のため?家族のため?はたまた両方?

 

考えてみた時に、自分のためだけに片付けている方はこの記事を読む必要はありません。

 

ただ、少しでも「家族のためにも片付けを頑張りたい」と考えているのであれば…

 

ぜひこの先を読み進めていただきたいです。

 

自己紹介_ゆる終活に励むガサツ系ポンコツ主婦まどれ

 

 

【愛しいはずなのに】見るのがイヤになってしまった

 

一時期わたしは毎日イライラしていました。

 

原因は子どもの絵や工作。

 

作品はもちろん、ハサミや折り紙、紙の切れ端まで部屋いっぱいに広がって…

 

「また増えた…散らかってしまう…」

 

そんな気持ちが先に出ます。

 

本当は、今しか見られない愛しい作品たち。

 

成長の証だということも頭ではわかっています。

 

でも、その光景を見るたびにイライラが止まりません。

 

こんな感情を抱くなんて…

自分は母親としてどこかおかしい…

 

素直に作品を愛でる事ができない自分に対しての嫌悪感。

 

しかし、作品を見るより先に「散らかった部屋」が目に飛び込む現実…

 

どうにか現状を変えたくて片付けたとしても、その日のうちに荒れ散らかり元どおり。

 

イライラが止まることも部屋がキレイになることもなく、毎日とても悩んでいました。

 

 

【本当は応援したい】イライラの原因は作品たちではない

 

しかしある日、いつもどおり荒れ散らかった部屋で子どもの作品を見て感心します。

 

わが子ながら絵や工作がとても得意な子どもたち。

 

親バカではありますが、出来上がった作品はなかなかのもの。

 

「めっちゃ凄いやん!」と思うと同時に、ふと頭によぎりました。

 

毎日自分は、何にイライラしてるんやろう…

 

子どもに工作をやめてほしい…わけがない。

 

好きなだけ描いて、好きなだけ作って、思いっきり楽しむ姿を応援したい。

 

「これ作ってみたい!」

「こんなん描けた!」

 

本来はそんな純粋な気持ちを、親として応援したかったはず。

 

それなのにいつからか「片付いていること」が目的になり、

子どもたちや作品ではなく、散らかった床ばかり目につくようになっていたんです。

 

本来は「家族みんなが、やりたいことを思う存分できるよう」片付けたかったはずなのに…

 

イライラの原因は片付けない子どもたちでも、作品たちでもありません。

 

片付けの目的を見失ってしまった自分自身にイライラしていたんです。

 

 

【そもそも散らかるのは】仕組みを作ってあげてないことが原因

 

そもそも、なぜ何回片付けても散らかってしまうのでしょうか。

 

深掘ると、根本的なことに気づきます。

 

子どもが片付けしやすい環境を整えてる?

 

…できてませんよね、ってこと。汗

 

作品の保管場所も、材料を戻す場所も曖昧。

 

どれだけ自宅に置いても問題ないのか、ルールも決めていない。

 

子どもが片付けやすい仕組みはまったく作れていません。

 

まどれ
まどれ
なんなら自分の片付けすらちゃんとできてないのに…爆

 

それなのに「片付けなさい」ばかり言っても…

 

子どもからしたら「どうやって片付けんねん!」って感じですよね。汗

 

わたしが仕組みも作っていない環境で、子どもにだけ完璧を求めるだなんて…

 

反省です。

 

 

【作品をとおして】片付けの本質に気づいた

 

イライラの原因や片付けやすい仕組みができていないことに気づいたあと。

 

作品を見てイライラすることは減りました。

 

もちろん、今でも部屋は散らかります。笑

 

相変わらず床は毎日すごいです。

 

でも以前みたいに、作品を見るだけで理由もなくイライラすることは減りました。

 

「どうやったら戻しやすくなるかな…」

「どこに置けば動きが変わるかな…」

 

そんなふうに、散らからないための仕組みを考える余裕が出てきたんです。

 

…まぁわたしは自分のエリアすら片付けがままならないポンコツ主婦なので…

 

答えは出てないんですけどね…←オイ苦笑

 

それでも以前より前に進んでいる気がします。

 

そして「自分のためだけに片付けていた自分自身」にも気づきました。

 

ただ見た目がキレイな状態。

 

散らかっていることは悪、常に整った状態でなければいけないという先入観。

 

みんなで暮らす家なのにも関わらず、いつしか目的がすり替わって

「自分だけ居心地がいい環境」だけを目指していたんですよね…

 

でも、やりたいことをやるにあたって、一時的に散らかるなんて普通のこと。

 

それなのに、家族がやりたいことを楽しめる環境づくりが後回しになり始めていたんです。

 

片付けが目的になって、片付けに振り回される人生を生きるところでした…

 

作品をとおして気づかせてくれた、子どもたちに感謝しないといけません。

 

 

【自分だけのためじゃない】家族みんなの時間を大切にできるように

 

ということで、今は「自然と戻せる仕組みづくり」を意識しながら、家を整えています。

 

…まぁ、とはいっても人間すぐに変わるのは難しいもので、行ったり来たりしながらではありますが…汗

 

家族みんなが、やりたいことを思いっきり楽しめる家

 

探し物に時間を奪われない。

 

何かを始める前に、片付けから始めなくていい。

 

家族みんなが自分の時間を思う存分使って、やりたいことをできる家を目指しています。

 

そのために何が出来るか、片付けが苦手すぎてまだまだ答えは出ていませんが…

 

誰のために、何のために片付けているのか

 

目的を見失いそうになった時はそう自分に問いかけながら、これからも終活を続けていこうと思います。

 

自己紹介_ゆる終活に励むガサツ系ポンコツ主婦まどれ


 

それでは、ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

これからも家族みんなが自分の時間を取り戻せるよう

「そこそこ・それなり」に試行錯誤しながら家を整えていきます。

 

また日常を過ごす中で気づきが出てきた時はシェアしますね。

 

まどれ
まどれ
今までの終活レポは以下リンクからどうぞ

 

 

ではまた次回の記事で!

 

Hasta luego〜^^♪

 

 

アドセンス広告

-madre, そこそれなくらし, ゆる終活, 日々のつぶやき, 終活からの気づき