
ちょっと買いだめするだけで冷蔵庫のスペースを圧迫してくる…
ちょっとでも長く、美味しく保管できるアイテムってあるのかな…
そんなあなたにぴったりのアイテムを紹介します。
この記事をおすすめする人
- 真空保存容器「OoBLE」のリアルな口コミが気になる方
- 米の保管方法に悩んでいる方
- 常温で米を保管できるアイテムを知りたい方
- 米を冷蔵庫(野菜室)以外で保管する方法が知りたい方
- 虫や湿気から食品を守れるアイテムが気になる方
米の保管場所に悩んでいたわたしたち。
今まで冷蔵庫(野菜室)で保管していたのですが、買いだめするたびに庫内のスペースを圧迫していました。
そう悩んでいた時に見つけたのが「真空保存容器・OoBLE(オーブル)」でした。
結論から言うと、「OoBLE(オーブル)」は、わが家の米の保管方法に革命を起こしてくれたといっても過言ではありません。
そこでこの記事では、実際に「真空保存容器・OoBLE(オーブル)」を使用している筆者が本音でメリット・デメリットを紹介します。
食材を少しでも新鮮に、長期間保管できるアイテムが気になる方はぜひご覧ください。

目次 タップでとべます
食材の鮮度を長くキープできる
\ おいしさ続く魔法の容器 /
![]() |
真空保存容器・OoBLE(ノーマル・13L)
|
【真空保存容器】「OoBLE」について
製品仕様
「OoBLE(オーブル)」は、真空保存ができる保存容器です。

食品を容器に入れた後、フタをしてボタンを押すだけ。
たったそれだけで自動的に容器内を真空状態にし、食材の鮮度を保ちやすくします。
一度の充電で約40日ほど持つ(1日に「1〜2度の開閉として)ので、煩わしい管理も必要ないアイテムです。
保存できる食品について
保存できる食品は、以下のとおり。(説明書より抜粋)
保存できる食品の例
お米・砂糖・塩・粉物(小麦粉、お好み焼き粉、きなこなど)・お菓子(ポテトチップ、せんべい、ナッツ、クッキーなど)・乾物(乾麺、パスタ、ペンネ、鰹節、煮干し、こんぶ、わかめなど)・海苔・コーヒー(豆、粉、インスタント)・茶葉・粉末調味料(顆粒だし、鶏ガラ・コンソメなど)・シリアル(コーンフレーク、グラノーラ、オートミールなど)・ドライフルーツ・プロテイン・ペットフード など
なお、説明書には「保存できないもの」とはっきり明記されているものもあります。
保存できないものの例
カット野菜・葉物野菜・水分量が多い野菜・調理済みの食品・冷蔵保存が必要な食品(肉、魚などの生鮮食品・加工食品など)・熱いもの(35度以下に冷ます必要がある)・常温保存に適さない食品・アルコール・酸性の強い食材・液状のものや発酵食品など・固い容器で密閉されたもの(缶・びん・プラスチック)・未開封の袋に入った食材・計量カップ など
注意ポイント
水分を含む食品が他の食品に付着すると、劣化や腐敗の原因になるようなので注意が必要
基本的には水分をあまり含まない、乾燥した食材の保管に適しているようです。
水分量の見極めにちょっと迷いが出るのが正直なところですが…
ネットを徘徊していると、バナナを保管している人もいました。
なお、計量カップの保管もダメと明記されています。
そのため、米びつとして使う場合に同梱しないよう注意が必要ですね。
カラー・サイズ
カラー
カラーは「ブラック」「ホワイト」の2色展開です。
シンプルな見た目で、気に入っています。

サイズ
「OoBLE」にはサイズが2種類あります。
標準サイズの13L(お米10kg)と、コンパクトなminiサイズ・6.5L(お米5kg)です。
標準サイズの13L(お米10kg)
- サイズ(cm):高さ30 × 幅28 × 長さ28
- 容量 :13 リットル(お米の容量目安:10kg)
- 材質:容器*ステンレスSUS403、フタ*ABS樹脂
- 付属品:製品保証書(メーカー保証180日付)、充電用USBケーブル(タイプC)※ACアダプターは付属していません、取扱説明書(日本語版)
miniサイズ・6.5L(お米5kg)
- サイズ(cm):高さ17 × 幅28 × 長さ28
- 容量 :6.5L リットル(お米の容量目安:5kg)
- 材質:容器*ステンレスSUS403、フタ*ABS樹脂
- 付属品:製品保証書(メーカー保証180日付)、充電用USBケーブル(タイプC)※ACアダプターは付属していません、取扱説明書(日本語版)
2Lペットボトルと並べてみたイメージ画像はコチラ▼

価格について
基本的には公式サイトがいちばん安く買えます。
| サイト | ノーマルタイプ(13L):価格 (2026年3月現在) |
ミニタイプ(6.5L):価格 (2026年3月現在) |
| 公式サイト | 22,000円 |
18,700円 |
| アマゾン | 24,000円 | 20,700円 |
| 楽天 | 24,000円 | 20,700円 |
2026年3月現在、公式サイトがAmazonや楽天よりも2000円安いです。
しかし、わが家はたまたまアマゾンでクーポンが出ていたタイミングで、
公式サイトと変わらない価格で購入ができました。
ということで、通常時期は公式サイトでの購入がオススメですが、
もしAmazonや楽天などで大型セールが開催されている場合は狙い目かもしれません。
また、買いまわりのポイントが貯まってるタイミングで購入するのもオススメですね。
食材の鮮度を長くキープできる
\ おいしさ続く魔法の容器 /
![]() |
真空保存容器・OoBLE(ノーマル・13L)
|
【メリット】「真空保存容器・OoBLE」の良かったところ
ここからは実際に「真空保存容器・OoBLE」を使ったからこそわかるメリットを紹介します。
良かったところ1:冷蔵庫がスッキリした
「OoBLE」の購入をきっかけに、わが家の米の保管方法に革命が起こりました。
今まで米を買いだめした直後は、野菜室だけでなく冷蔵庫の上段も米でスペースを圧迫していました。
しかし、「OoBLE」を使いはじめたことで、10kg分は常温保管ができるようになり冷蔵庫がかなりスッキリ!
米の保管に長年悩んでいましたが、スペースを有効活用できるようになったのは、かなりメリットが大きかったです。
良かったところ2:食材が長持ちする
真空状態になる=食材がかなり長持ちします。
公式サイトによると、食材にもよりますが通常の保管方法と比べると
平均約4ヶ月ほど長く食材が長持ちするようです。
保管期間の比較例(公式サイト画像より)
- お米:1ヶ月→5ヶ月
- ペットフード:1ヶ月→4ヶ月
- ポテトチップ:1週間→4ヶ月
- 調味料:2ヶ月→8ヶ月
食品が長持ちする=フードロス(廃棄)も減る=お財布も喜ぶということ。
主婦にとってかなりうれしいメリットです。
(ただし後述しますが、味の劣化リスクはゼロではありません>>>該当箇所へ)
良かったところ3:米以外も保管できる
米以外も保管できるのがうれしいです。
基本的には米びつとして利用していますが、米を消費してスペースが空いた時は
次に米を買いだめする時まで粉物や乾き物、お菓子なども保管しています。
良かったところ4:容器が洗える
容器が水洗いできるのも衛生的にうれしいポイントです。
注意ポイント
ただし、フタはバッテリーが内蔵されているため水洗いできません。汚れがある場合は、水に浸した柔らかい布をしっかり絞ってから拭きとりましょう。
良かったところ5:操作がかんたん
操作がかなりかんたんなのも、うれしいポイントです。
操作ボタンは[真空]と[解除]の2つだけ。

機械がニガテな方でも直感的に操作できます。
食材の鮮度を長くキープできる
\ おいしさ続く魔法の容器 /
![]() |
真空保存容器・OoBLE(ノーマル・13L)
|
【デメリット】「真空保存容器・OoBLE」の気になるところ
ここからは、実際に「真空保存容器・OoBLE」を使ったからこそわかるデメリットも紹介します。
気になるところ1:カバーキャップを紛失しそう
充電用差し込み口には、カバーキャップがついています。
しかし、このキャップがかなり小さいので、紛失しないか心配です。
無くさないよう、充電時はかなり慎重になっています(笑
気になるところ2:開封するときコツがいる
真空を解除してからも、意外とフタが外れにくいです。
それだけ密閉性が高い状態を維持できていた証拠でもあるのですが、開封するときに少しコツがいります。
とはいえ、慣れれば特に問題ありません。
気になるところ3:充電アダプタは付属されない(コードのみ)
充電用のコードは付属でついてきますが、充電アダプタ(コンセント差し込み部分)はついてません。
タイプCタイプのコードに適合する充電アダプタが自宅にない方は、購入する必要があります。
気になるところ4:真空保存=まったく劣化しないというわけではない
真空保存だからといって、食品がまったく劣化しないというわけではありません。
たとえば、公式サイト上は米の保管が5ヶ月ほどできると案内されています。
しかし調べてみたところ、米を真空状態で2ヶ月以上保管すると
パサつきや食感の低下が起こりやすくなるリスクがあるようです。
消費期限は問題なくても、賞味期限がゆるやかに劣化するイメージですね。
真空パックは長期保存に最適ではあります。
しかし、味の劣化までまったく変わらず抑えてくれるものではないということには注意が必要です。
【とはいえ…】メリットが大きすぎて、かなり気に入っている
…とまぁ、ここまで「真空保存容器・OoBLE」の気になる点を列挙しましたが…
かなり気に入ってます。
だって、デメリットよりメリットの方が大きすぎるから。

カバーキャップの紛失リスクも気をつければいいだけのこと。
開封にコツが必要なのも、それだけ密閉できているからこそ。
充電アダプタの付属はないものの、タイプCタイプの充電器が自宅にあれば問題ありません。
また、賞味期限に関しても、もし長く保管しすぎて味が落ちたとて、
ふつうの保管方法なら腐ってしまうところ、食べれる状態のまま長期間保管できちゃいます。
ということで、これからわが家とOoBLEは、長い付き合いになりそうです^^
食材の鮮度を長くキープできる
\ おいしさ続く魔法の容器 /
![]() |
真空保存容器・OoBLE(ノーマル・13L)
|
【真空保存容器・OoBLE】わが家の米の保管方法に革命を起こしてくれました
この記事では「真空保存容器・OoBLE」を紹介しました。
内容をまとめると以下の通り。
△ 気になったところ
多少気になる点はあるものの、わが家の米の保管方法に革命を起こしてくれました。
さらに、機能面だけでなくスッキリとしたおしゃれな見た目にも大満足。
かなり優秀なアイテムだといえます☺️
「できる限り新鮮に、食品を長く保管したい」
そんなワガママを叶えてくれる保管容器は、まちがいなく主婦の味方になるアイテムだといえるでしょう。
これから食材管理を快適にしたい方こそ、ぜひこの機会にチェックしてみてはいかがでしょうか🤗
食材の鮮度を長くキープできる
\ おいしさ続く魔法の容器 /
![]() |
真空保存容器・OoBLE(ノーマル・13L)
|
ここまで読んでいただきありがとうございます。
この記事があなたの食品管理をラクにするキッカケになったのであれば嬉しいです☺️
ではまた次回の記事で。
Hasta luego〜^^♪
(アスタルエゴ:スペイン語でさようなら)