昨日、コーヒーを入れていたときのこと。
ガシャンッ!
突然、背後から激しい音がするとともに、何かがわたしの体にぶつかりました。
軽い痛みを感じながらも、かなりびっくり。
急いで振り返ると、上から降ってきたモノの犯人がわかりました。
そのとあるブツは…

おろし金。
どうやら扉を開けっ放しにしていたカップボードから落ちてきたようです。
\ 押し込みパラダイス😭恥 /

まぁ、この状態ならしゃあないよね(´・ω・)
幸い、足に軽く当たっただけで怪我はありませんでした。
…わたしは😭
怪我をしたのは、こちら。


キッチンの床です…😢
床にくっきり残った傷を見た瞬間、本気でショックを受けました。
頭に浮かんだ感情はひとつ。
「これ、ちゃんと片付けてたら防げたよね…」
ということ。
きちんと収納していれば…きちんと管理していれば…
なんなら押し込み収納をしていたとて、扉を開けっぱなしにしていなければ…
こんなふうに家が傷つくことはなかったハズです。
「怪我しやんで、よかったやん」
幸い、夫はそう言ってくれました。
たしかに頭に落ちていたらと考えるとそのとおりなのですが…
実はわたし、その言葉を聞いて逆に胸がチクッとしたんです。

夫も大切にしている家に傷がついた…
そう考えると、きっと思うこともあったはず…
その感情を押し込んで、あえてそう言ってくれたんだろうなと思うと…
ただただ申し訳ない気持ちになりました。

日々の生活の中で、つい物を雑に扱ってしまうこともあるけれど…
本当はもっと、ひとつひとつ、家も物も大切にしないといけないんですよね。
今回の出来事は、そんなことを改めて考えるきっかけになりました。
床についてしまった傷、そして、その時の後悔をここに書き残し、
これからの終活のかてにしていきたいとおもいます。
同じことを繰り返さないように…
もし、わたしと同じように物を押し込み収納している方は
このあと5分でいいから、身近な収納を見直してみてはいかがでしょうか。
それでは、ここまでご覧いただきありがとうございました。
この記事があなたの家や物を守るキッカケになったのであれば、これ幸いです。
ではまた次回の記事で!
